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商品詳細

八朔の馬(イ草創り)




 八朔とは「八月朔日」の略で、旧暦8月1日(現在の9月1日頃)のこと。古来、このころになると早稲の穂が出始めるため、実りの秋を喜び祝う風習が各地に生まれました。特に農家の間では恩のある人に初穂を贈るならわしから、「田の実の節句」とも呼ばれ、いつしか「たのみ」を「頼み」として思い合わせ、武家や公家の間でも贈り物をするようになったと伝えられています。 遠賀郡芦屋町では、毎年9月1日を「八朔の節句」として、長男長女の初節句を迎える家では、男児にはわらで編んだ「わら馬」を、女児には米粉で作る「ダゴビーナ(団子雛)」をその家に飾る行事が300年以上も続いており、国選択無形民俗文化財に選定されています。芦屋町でも数少ないわら馬づくりの職人、井上和子さん(井上工房)は、地域に伝わるこの風習を「後世に伝え、残したい」と、36年にわたり、その継承に尽力。八朔の馬は県指定特産民工芸品に登録されました。 編み笠をかぶり、背には子どもの名前を記した武将旗を負い、虎の皮の鞍に乗った色鮮やかな武者人形のいでたちが完成形の八朔の馬。信長、秀吉、家康など、名高い武将などの名を待った300体以上のわら馬の。家来”を従える家もあり、その勇壮な姿にわが子の健やかな成長を重ね合わせるのです。いつの時代も変わらない、わが子への想いを背負って立つ伝統工芸品です。
(グラフふくおか 秋2012号より抜粋)

■大きさ約30cm〜35cm

■材料にイ草を使用しています(通常は藁)

■飾り、しおり、予備の旗、台座付き

■旗にご希望の名前をお入れいたします。(注文の際に備考欄等にお名前をご記入下さい。)

■「在庫あり」とありますが、ご注文確定後から制作に入りますので、10日〜14日ほど発送までかかりますことをご了承下さい。

■ご注文後のキャンセルはお受けしかねます。

商品番号 h-006
商品名 八朔の馬(イ草創り)
定価
販売価格 5,800円
税別価格 5,371円
制作元 制作者 井上和代
送料区分 送料別
配送タイプ アシカンモール一般送料
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